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翻訳の求人を探したい

企業のグローバル化が進み、またメディアも多様化したお陰で翻訳の需要が高まっています。翻訳家としての仕事は正社員、派遣、フリーランス、SOHOなど個人のライフスタイルに合わせて様々な働き方が可能の人気の仕事ですね。

翻訳家として働いている方は主婦のSOHOが多い傾向にありますが、人気のフリーランスでない限りは収入も安定しませんので、いま売り手市場で安定した収入も期待できる企業内での社員としての翻訳の求人が探しやすいと思います。

当サイトでは翻訳家の働き方アレコレと、翻訳の求人、通訳など語学を活かした転職に使えるサイトをご紹介します。これからのキャリアプラン形成のためにお役立て下さい。

翻訳の仕事での働き方

ご存知の通り、翻訳家としての分野は主に3種類。一般人にも認知されているのが出版翻訳、そして映像翻訳ですね。自分の名前が表に出る事はないものの多くの企業に求められている実務翻訳(産業翻訳)の3分野があります。

翻訳のフリーランスとして

多くの翻訳家の働き方として挙げられるのがフリーランス(SOHO)で、翻訳会社に登録して仕事を振ってもらうケースです。潜在的な翻訳家も多く仕事を自分で選べて時間的な融通がある反面、収入の安定は厳しい場合が多いようです。3社~5社ほど登録して仕事の切れ目が無いようにしている人が殆どです。

こちらを狙う場合は、翻訳会社に登録しておきましょう。試験(トライアル)を受けての原稿料が決定されますので実力の世界です。

社員で翻訳の仕事で働く

実務翻訳、出版翻訳、映像翻訳の分野でもそれぞれ企業の社員として働く道もあります。収入も安定しておすすめです。 出版・映像翻訳では出版社、字幕制作会社、翻訳会社など翻訳に特化した企業で働く事になります。

一方で実務翻訳(産業翻訳)は、翻訳会社でのチェッカーやコーディネーターといった業務の他、一般企業(メーカー、商社、外資系企業、ITなど)に社員として勤務し、翻訳の他プラスアルファの仕事をしていく形もあります。出版・映像よりも圧倒的に今求められていて需要が高まっているのがこの分野です。TOEICが900以上といった語学力の高さの証明ができれば転職もしやすいすね。翻訳の求人も多く出ていますので、次に紹介するサイトを活用して探すといいでしょう。

翻訳通訳の仕事探しにおすすめ転職サイト

翻訳の求人を探すならコレ

社員での翻訳の求人を探す場合はこれらのサービスを活用するとスムーズですし、収入アップも狙えますので是非活用したいところです。

  • リクルートエージェント

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    リクルート社が手がける語学が得意な人専門のサービスです。いわゆる求人サイトにあたりますが、ただのサービスではありません。キャリアアドバイザー(CA)と呼ばれる担当者が、仕事を探している方の経歴や語学力、どんな仕事を要望しているかカウンセリングをしてくれます。翻訳の求人を提案してもらいましょう。

    企業へのエントリー代行や条件交渉などの仲介もしてくれる無料のサービスです。翻訳以外の語学力を活かせる求人を提案してもらう事も可能です。

  • 翻訳者ディレクトリの求人一覧

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    こちらはご存知の方も多い翻訳者ディレクトリサービスが提供する専門の求人リストです。自分自身で仕事を探して、企業にエントリーして面接や給与交渉などを自分自身でしていく形になるので社員を目指す方には手間も多く大変かも。

  • JAC Recruitment

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    こちらは外国語に長けたかたを対象とした求人サイトです。外資系や日系グローバル企業を扱っているので勿論翻訳の求人を探すこともできます。海外にも支社があり海外転職などもサポートしています。

翻訳の仕事とは

一般的にいうと翻訳の業界はいわゆる「実務翻訳(産業/ビジネス翻訳とも)」と「出版翻訳」「映像翻訳」に分けられることが多いでしょう。

ふつうのひとがこの業界のお仕事といってイメージするものは出版と映像のほうでしょう。出版の分野ではビジネス書籍、海外の本や雑誌記事の和訳などが該当します。日本人によって邦訳された本を読んだことは誰しもあることでしょう。また映像の分野では映画が当てはまります。字幕を作るのと音声吹き替えのことですね。海外の映画やドラマを日本人が見れるようにするためのお仕事になります。

そして出版・映像のように目立ったお仕事ではないにしろ最も需要が多く求人も出ているのが「実務翻訳」での仕事です。この分野は多岐にわたります。グローバル化が進んだ昨今では海外とのやり取りも多く、一般企業であっても英語の文書やメール、インターネットサイトを目にするケースが増えました。メーカーや商社など国内の産業で輸出入に係る企業も多くそこに係る文書も日本語に訳される必要があります。他にも外資系企業の日本進出が増え外国人との商売の機会も増えています。例えば秘書の仕事の一つにも翻訳や通訳という業務が入ってくることも珍しくありません。

この仕事は単純に英語を日本語に和訳するという事ではありません。文書なら当然日本語を読む人に読みやすい日本語を心がける必要がありますし、多様な分野に関する知識を必要とする場合もあり、それだけ人材の確保が急務となっています。英語力を証明するTOEICは900以上が条件になってくる求人が多めです。



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