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翻訳業界へ入る!

翻訳の仕事をしたいといった場合様々なキャリアプランがあり人それぞれ百人百様といえます。学生時代から翻訳を目指す方も多いし、一度社会人になってから翻訳の世界を目指し転職する人もかなり多く不可能ではありません。

翻訳の働き方はフリーランスが多い統計がありますが、これは主婦業の傍ら自分のペースで翻訳業をする方が多いからです。それ以外はベテランのフリーの翻訳家や経営者、または企業で社員として翻訳業に従事する方です。

近年の日本は終身雇用制度が崩壊し企業が社員の面倒を一生見るという事がなくなった反面、社員も一生勤めあげたいと思うケースが少なくなりました。キャリアアップややりがいを求めて転職するのが当たり前の時代ですし、チャンスも増えています。

気ままに空いた時間で仕事をしたい場合はフリーランス、組織で安定した収入を得たい場合は社員でのキャリアアップを目指す事になるでしょう。

翻訳で転職する!

特に実務翻訳(産業翻訳)の分野では、いちど普通の会社で働いた経験がある方が転職してくるケースが多く、社会人経験もあり業務知識や専門知識を備えておりスムーズに実務翻訳の世界に入っていける方も少なくありません。転職以前の仕事で多いのは商社やIT、外資系、出版、広告代理店、英語講師、など元々英語に携わる機会がありその分野での知識もあった方で、TOEIC900、800を維持されてこの世界に入ってきます。またこの業界は日々進歩しており最新の情報を収集したりと普段の仕事内容がそのまま転職に活かせる事があるのです。

むしろ実務翻訳(産業翻訳)の世界に、社会人未経験で入っていく方が難しいといえます。業務フローや契約書、仕様書、マニュアルなど仕事の意味を理解していないと厳しいのです。未経験のかたはまずは一般企業に就職して実務と語学力を高める自己研鑚をしていく事をおすすめしたいですね。

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