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翻訳でフリーランスでお仕事をする!

翻訳の世界でも実力次第ではフリーで働く独立の道があるのが魅力とも言えます。あるいは主婦業の傍らに仕事ができるのも需要が多いようです。ここでは会社員を辞めてフリーで食べていくという状況を解説しています。

フリーは保証がない、有給が無い

当然のことですが会社員であれば毎月安定した給与が銀行口座に振り込まれてきます。病気で休みをとっても給料はもらえます。しかし、フリーの翻訳家ではそうはいきません。毎月安定した収入を得るためには、自分の売り込み、マーケティング、翻訳会社(エージェント)に登録して仕事をもらうなどの営業活動が必要です。特定の優良顧客がついて収入が安定するまでは蓄えが必要でしょう。

フリーは仕事が選べて、通勤が無い

会社員時代は毎朝決まった時間に起きて満員電車に揺られて通勤し、嫌な上司の顔を見ながら仕事をし嫌な顧客のクレームを受けストレスを貯める事が当たり前だったりしますが、フリーでは仕事・顧客を選択できます。もちろん出勤も仕事をする時間も自分で決められます。

フリーのお金周りの注意事項

国民年金の加入、国民健康保険、住民税は全て自分が支払います。会社員時代は天引きされていたのと、会社が半分出してくれますが、フリーでは全額自分で払う事になります。また翻訳に必要な辞書の購入や顧客打合せの交通費は当然自費ですし、節税といった翻訳業以外の部分も気にしなくてはいけません。

それでもフリーランスとして転職する?

フリーの魅力はやはり自由気まま。実力次第で高収入が狙える、やったらやった分だけお金がいただける。人生において自分の貴重な時間を自分のために使う事ができることでしょう。一度フリーで成功した人は会社員になりたいと思う人は殆どいません。逆にフリーになったものの能力が低いため仕事が得られない、あるいは特殊な分野のため仕事の需要そのものが無い、といった「生活できないフリー」がいる事も事実、また翻訳の求人を探して会社員に戻る方も少なくないようです。

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