得意分野の国際協力を行う国際ボランティアの仕事

日本でボランティアという言葉が一般化したのは、1995年に起こった阪神大震災からではないでしょうか?その後も、災害が立て続けに起こっており、記憶に新しいところでは東日本大震災もあり、多くの方がボランティアとして無償で活動されていました。こうしたボランティアとは基本的に無償で行われるものを指しますが、仕事としてボランティアを行うことも出来ます。NGOやNPO団体で働くといったことで、英語を活かすのであれば、自分の得意な分野で国際協力を行っている国際ボランティアを目指してみてはどうでしょうか?

国際ボランティアの仕事を目指すのなら、先ずはNGOやNPO団体に対して何らかの形で接触をして、実際の活動に参加することが第一歩だと言えます。実際にスタッフとして活動することで、ボランティアの一員としてでは見えなかったことが、見えてくるようになるでしょう。TOEICは900も必要とは言われません。

国際協力を行うNGOの業務としては、大きく分けると2つあります。国内の活動の拠点とする場合と、海外に拠点を置いて活動する場合の2つです。国内での業務に関しては、NGO団体の事務所の経理を行ったり、広報活動やイベントの企画、運営、海外事務所との連絡調整を行っていきます。海外での業務としては、ボランティア活動やプロジェクトを実施する為の技術者の方へのコーディネーター業務、事務所運営をする為の総務が主な仕事になります。

一般的に国際ボランティアの仕事に就くのは、ボランティア活動などに参加することから始まり、その後有給職員として働くことになるコースが代表的です。セミナーなど積極的に行っている団体もあるので、1度参加してみると良いでしょう。

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