国内 ・国外を問わず出張の多い商社営業部員の仕事

商社の営業部員とは、商社勤務の花形とも呼ばれる仕事です。国や地域、会社などの間に立って、原材料や製品の売買を仲介するのが基本的な仕事になりますので、国内、海外を問わず出張の多い仕事だと言えるでしょう。特に大手商社になりますと、取引の半数が国内、半数が海外からの貿易取引などのようになっており、単純な輸出や輸入だけではなく、日本を経由しない外国と外国の取引なども行っていますので、実に幅広い業務があると言っても良いでしょう。

商社営業部の仕事の基本としては、どこの国のどんな会社がどんな品物を売りたがっているのか、または買いたがっているのかを知ることにあります。数量、価格、などその商品について調査をして取引をしていくことになり、商社が取り扱う品物としては、ラーメンからロケットまでなんて言われ方とするまでに多種多様です。非常に幅広い情報を組織的に収集して、グローバルな視点でビジネスを行っていくのが、商社営業部の魅力ではないでしょうか?

商社営業部に就きたいとしても資格などは基本的に必要ありません。しかし、特に大手となってくると上でも書いたように、海外での取引も多いので英語を初めとした語学力が問われることになります。最初は英語力が問われない事も多くやる気やバイタリティなどが見られる事もままあります。

年齢にもよりますがTOEICの目安としては880点以上だとされており、ハイレベルな語学力が要求されることになります。無事に商社営業部員として入社すると、多くの商社では入社後に語学研修や貿易実務などの研修を行うことになっています。国際的なビジネスマナーを実習したり、配属先にあわせた専門知識などを学んでから現場に出ることになります。

TOPに戻る

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

FX